フジモクの家キト暮ラスカで開かれている暮らしの教室
今年もご縁をいただき、季節ごとにパン教室を開かせていただきました。
12月には、クリスマスパン教室として、
森をイメージしたマフィンを作りました。
なぜ森なのかと言いますと…
遡って11月にフジモク森林バスツアーがありました。
富士山麓を歩き、森林に息づいている木がわたしたちのこれからの住まいを守ってくれる木材になっていく姿を見学しました。
そのときに、木の幹に触れて感じたことや、ヘルメットを被った頭を後方にぎりぎりまで倒しなんとか見上げた先に、高い木々の間から見えた空のこと。
林業に携わる方々のそれぞれのお話。
そんなことを思い出しながら、木材のこと、食材のこと等、私なりに思ったことをマフィン作りの合間に少しだけお話しさせていただきました。
拙い話だったかと思うのですが、やさしく耳を傾けていただいたことがとても印象に残っています。
深い森の静かな夜
木々の間から見える星をイメージした
〜豊かな森のマフィン〜
本格的な冬の到来を前に、木の実や果実など、森の動物たちがおいしそうなたべものを集めて冬支度する様子に想いを馳せた
〜雪のマフィン〜
深い森の 小さな2つパンの物語でした。
暮らしの教室 パンの日をたのしみに思って下さった方々
ご一緒して下さったみなさま ありがとうございました。
雪の結晶のかたちから、6つの植物〜mutsu no hana〜のチャイを淹れて下さった
inonnoitakゆきこさん
愛とアイデアたっぷりでで教室を取り仕切ってくださったボス spicAまさみさん
そして今年も貴重な機会をいただきパンの時間をつくって下さったフジモクのみなさま
本当にありがとうございました。
来年は2月26日(木)にパン教室の予定です。
ハイジの白パンにクランベリーとクリームチーズを包んだパンをつくります
来年もみなさまにたのしんでいただけるパン教室になりますように。
どうぞよろしくお願いいたします。
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